レスポンシブ化プランのワークフロー

まずは現サイトを確認させていただきます。

現サイトのソースコードを拝見させていただいて、レスポンシブ化作業のお見積もり書を作成させていただきます。

お見積もり算出のポイント

ソースコード編

  1. 現サイトのソースコードによっては旧式のコーディング(テーブルレイアウトやインラインでCSSを直接書き込んでいる)になっていて、大規模なソースコードの書き直しが必要な場合がございます。そういった場合はコーディング費用を増額させていただくこともございます。
  2. CSSの設定が完全に共通化されていて、各ページのレスポンシブ化調整作業の負担が少なくなる場合はコーディング費用を減額させていただきます。

画像編

  1. 文字を画像として作成している箇所がある場合、スマートフォンでそのまま縮小すると文字が小さく読みづらくなってしまう場合がございますので、そういった場合は画像再作成費をお見積もりに含ませていただく形になります。
  2. 画像のレイヤーデータ(.ai、.psdや.png)をご提出頂ける場合、弊社の作業負担が減りますので画像再作成費を減額させていただきます。

お見積もりの提出

現サイトのソースコードの状態や再作成が必要な画像の点数などを確認後、作業費用のお見積もりを提出させていただきます。
ご予算がお有りの場合、ご予算の範囲内でのご提案も可能です。事前にご予算をおっしゃっていただければ対応いたします。

作業の着手

お見積もりの了承をいただきましたら、作業に入ります。
その際、貴社サーバへのアクセス情報をご提示いただくか、最新のWebファイル一式をご提供いただきます。

<必要なサーバー情報>
・FTPアカウント&パスワード
・WordPressサイトの場合、WordPress管理画面のアカウント&パスワード

作業中はテスト環境を作成し、そこで作業を行います。

通常のhtmlサイトの場合は、弊社サーバー上にテスト環境を作成させていただく場合が多いです。もちろんお客様にご用意いただける場合、その環境で作業させていただきます。

WordPressサイトの場合は本サーバー上にテストディレクトリを作成し、そこにテスト用環境を構築させていただきます。
もし本サーバー上にテストディレクトリを作成することが不可能な場合、弊社サーバー上に作成いたします。
(ただしWordPressサイトの場合、環境によって動作不具合が発生するケースもありますので、本サーバー上にテスト環境を作成ことが望ましいです。)

検収〜納品

お客様の最終確認後、本サーバー上にファイル一式をアップロードいたします。

貴社サーバへのアクセス情報をいただいていない場合は、ファイル一式を送付させていただきます。お客様の検収をいただき、納品完了となります。

納品完了後はご請求書をお送りさせていただきます。お支払いは貴社お支払いサイトに合わさせていただきます。

▲このページの先頭へ